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給食・食事―生きる基本だからこそ…そこにあるこだわり―

「食」へのこだわり
離乳食について
おすすめ給食レシピ

「食」へのこだわり

「食」へのこだわり

食生活は育児の原点であり、なによりも大切にしたいことです。子どもたちには、

  • 食べるのが楽しい
  • しっかりかんで、味わっておいしく食べる
  • 自分で上手に食べれるようになる

などの目標を持ち、心と体の成長を助けていきたいと思っています。

スプーンと食器について

スプーンと食器

スプーンは子どもの手の幅に合った大きさと長さのものを選び握力がしっかり働き、安定してすくえるように促しています。
また、先が鋭角で□角の1/2~2/3の大きさのもので食物が取り込みやすいものを使っています。
食器はスプーンの背に合ってすくいやすい形状で、ふちが90度の角度のもの、重さがあり、安定した陶器のものを使っています。
大皿、小皿と子どもたちの発達に合った組み合わせで乳児クラスから幼児クラスまで同じ食器を使っています。
食事の形態や量など、個人個人に合わせて調節し、家庭での食事時間、登園時間などに合わせて提供しています。
自分で自分の食べる量を見極められることを大切にしています。

スティック野菜

前歯を使い食物を噛み切り咀嚼力を身に付けるため、また素材の味を楽しむためにメニューの中にスティック野菜を取り入れています。

吟味された食材

健全な食生活のために、食材を吟味し、極力添加物や着色料の少ない食材と、魚やお肉などは、冷凍保存していないものにこだわっています。


お米・パン / パン粉

お米

お米は能登産のこしひかりを使っています。
湧き水や霊水の恵みを受けながら、肥沃な土で育ったお米は、甘みがありとても美味しいです。

また、パンは真っ白に精製された小麦粉ではなく、栄養価の高いものを使っています。

パン粉は高級バターで知られるよつ葉バターを練り込んだ食パンで作ったもので、コロッケでもフライでも、またハンバーグのつなぎなどに使ってもコクのある仕上がりになります。

パン パン粉

牛乳・ヨーグルト等 乳製品

牛乳・ヨーグルト

牛乳は、宝塚牛乳のノンホモ牛乳を飲んでいます。生乳により近い風味と栄養素が残っているものを使用しています。

スーパーなどで一般的に売られている高温殺菌の牛乳と違い、カルシウムや乳酸菌、良質なたん白質であるホエーたん白も豊富に含まれており、こどもの体内にも吸収されやすいと言えるでしょう。

ヨーグルトにも生乳100%・食品添加物無添加のものを使用しています。

醤油・だし・調味料他

醤油

素材を引き立てる各種調味料にもこだわりがあります。

まずは醤油。遺伝子組み換えでない大豆を使い、カラメルやアルコールなどの添加物はもちろん不使用。
製品ができるまでには1年以上という長い年月がかかります。
それだけの時間をかけて、丸大豆の風味豊かな、本来の味と香りが楽しめるお醤油になるのです。


だしには天然だし(いりこ、かつお)を使用。
それだけではありません。料理酒やソースにもこだわっています。
醤油 料理酒は栄養価の高い玄米醸造酒を使っています。
ソース類は契約栽培の野菜や果実をたっぷり使い、不要な添加物は極力使用していないものを使用しています。

お魚

出来るだけ前日に水揚げされたものに限定。【生】にこだわって仕入れています。

お肉

お肉

抗生物質などを添加しない、安全な自家配合飼料と徹底した飼育管理から生まれる和豚もち豚を始め、国産和牛・国産若鶏を使用しています。

野菜

国内産に限定しています。
また、極力農薬肥料の少ない、安心して食べられるものをえらんでいます。

豆腐

豆腐

通常の木綿豆腐・絹ごし豆腐以外に、厚揚げ・薄揚げなどもオーガニックで、有機JAS基準に合致した材料・製法で作られています。
原料の大豆はもちろん、遺伝子組み換えのないもので、できるだけ添加物を含まない、こどもたちにも安心して食べてもらえるものを選んでいます。

たまご

尾道産の、健康的かつ清潔な鶏から生まれる新鮮なたまごを使っています。

玄関サンプル横に当日の食材の産地、生産者を表示しています。
また、食材のお問い合わせもお気軽にお聞きください。

アレルギーへの対応

食物アレルギーなどのお子様へは、除去食や、段階の調整など細やかに対応しております。
担当保育士とご相談いただき、調理室と一体となって、給食を進めていきます。
また、代替の食品を使用するなど、他の園児との差を出来るだけ少なくするように努めております。

給食サンプル

毎日の給食サンプルを展示しています。
材料の、生産地、生産者、化学肥料、化学農薬の情報もできるだけお知らせしています。